キッコーマン特選 基本の和ごはん
キッコーマン公式レシピサイトに掲載中の「基本の和食、おうちの和ごはん」から、和の定番レシピを選び、「おいしい理由」も徹底解説。一番身近な調味料のひとつで、飽きることの無い和食の原点・しょうゆの良さを見直していただける一冊です。
小学館(2025年1月)
https://www.kikkoman.co.jp/homecook/washoku/
キッコーマン公式サイト「基本の和食、おうちの和ごはん」
くり返し
作り続けていく
料理のために
・・・著書
代表著書・近著のご紹介
代表著書・近著のご紹介
キッコーマン公式レシピサイトに掲載中の「基本の和食、おうちの和ごはん」から、和の定番レシピを選び、「おいしい理由」も徹底解説。一番身近な調味料のひとつで、飽きることの無い和食の原点・しょうゆの良さを見直していただける一冊です。
小学館(2025年1月)
https://www.kikkoman.co.jp/homecook/washoku/
キッコーマン公式サイト「基本の和食、おうちの和ごはん」
頭の中の「混乱」を取り除けば、料理のしんどさがなくなる。その「混乱」は、料理の常識とされることから来ているのでは…と、「料理の当たり前」を問い、違う視点や角度からラクにおいしく作る方法を具体的に提案。菜箸のひもをパチンと切ってスッキリすれば、いつの間にか料理も上手になるハズなのです。文響社(2016年12月)
プロセス写真を豊富に掲載し、見ただけでわかるお菓子作りの本を目指しました。失敗しないためのコツも随所で解説。和菓子も含めて、お菓子作りをひと通り覚えたい方には、強い味方になってくれると思います。
成美堂出版(2014年10月)
出版以来、多くの方々のお役に立つことができ、嬉しく思います。累計48万部(2026年現在)を重ね、続編と合わせ60万部に迫るロングセラーに。レシピを「絶対おいしい」にたどり着く究極の地図に見立て、地図通り、すなわちレシピ通りに作ることが一番の近道と、正しいレシピの読み方・作り方が身につくレシピ本と言っていただけるまでになりました。親が子に贈りたい一冊とも評していただき、光栄です。
料理レシピ本大賞in Japan 2014年入賞
高橋書店(2012年4月)以下続編
雑誌オレンジページに2005年から2007年まで連載した「覚えておきたい料理のいろは」が翌年書籍化。その後、繰り返し繰り返し見直していただける、愛されるレシピ本に成長しました。「作り方のコツ」の明快な根拠に共感し、愛着を持ってくださる男性ファンも多く、15年以上親しまれ続けるロングセラーになっています。
料理レシピ本大賞in Japan 2014年入賞
オレンジページ(2008年6月)
美容雑誌『VoCE』のWebサイトに2023年6月から24年8月に連載した料理に関するQ&Aの記事が書籍化されました。料理のお悩みや疑問に答えるかたちで、目からウロコの様々な知恵と工夫を伝授しています。インパクトのある楽しいイラストと共に話題に。
絵・マンガ:大窪史乃
講談社(2024年10月)
https://i-voce.jp/feed/2534574/
VoCE公式Webサイト
「なんだかメシマズなので、料理上手に習ってみた」
「調理で大切なのは、レシピでも調味料でもなく、調理の基本」と、主人公かおりの住む家の大家さんという適度な距離感で、実践をおすすめするレシピマンガです。読むだけでなく、作ってみたくなるレシピを提案しました。
マンガ:ノグチノブコ
インプレス(2023年7月)
「そのつどレシピに頼るより、ずっと使える基本の作り方を覚えてほしい」と、思い切ってレシピのプロセスを省きました。3つの材料と基本調味料だけで作るレシピは、守るべき約束、手順、ひと手間という基本を押さえれば、当然おいしくできて覚えやすい。そう実感する一冊に、と願いました。
宝島社(2017年10月)
料理はまず「知ること」からはじめてほしいと、自炊になじみやすい「卵のトリセツ」からスタートする料理の入門書。食材をよく知れば、おのずと失敗することも無くなります。この本の中で一生使えるレシピに出会ってほしいと願いました。
池田書店(2020年2月)
料理を作るからには、皆期待している「ほめ言葉」。それをレシピにしました。言われたい具体的な「ほめ言葉」を厳選し、そこから逆算してレシピを作った、画期的な料理本と言えるかもしれません。料理初心者の方も、今の料理がマンネリになっている方も、料理への気づきにつながる一冊になればと思いました。レシピ本大賞でもご評価をいただき嬉しかったです。
料理レシピ本大賞in Japan 2016年入賞
文響社(2015年7月)
夜、寝る前に読んでいただきたい、朝ごはんの本です。起きるのが楽しみになる、朝ごはんメニューやアイデアを一挙にご紹介。今日一日のしあわせは、朝ごはんから…それも、めんどうでないものなら、なおさら嬉しい。そんな思いにお応えした、シンプルに満たされる、読み物レシピです。
料理レシピ本大賞in Japan 2016年準大賞
文:大野正人
文響社(2015年10月)以下シリーズ
・ズボラーさんのたのしい朝ごはん(2016年)
・休日が楽しみになる昼ごはん(2018年)
・とにかく盛り上がる夜ごはん(2019年)
限られた具材と普段ウチにある調味料でも、無限のバリエーションができる小鍋料理。ブームの先駆けとなり、10年を経た今でも多くの方にご支持をいただくロングセラーに。仕事帰りにページをめくって、要るものが買い足しできるよう、ポケットサイズにこだわりました。小鍋をおいしく食べるには、何より「あれこれ入れ過ぎない」こと。その理由やコツもしっかりお伝えしています。
ダイヤモンド社(2016年12月)以下シリーズ
・なんでも小鍋(2017年)
・おつまみが晩ごはん(2018年)
・まいにち湯豆腐(2019年)
普段作って食べている料理のご紹介を通じて、日々の食事、日常の料理に対する考え方をお伝えした一冊です。そのため、「料理の基本を見直す」ことにもつながりました。サブタイトルは、「…もっと美味しくなるコツ」ですが、料理にとって当たり前のことを、どうしたらラクにできるかの知恵やアイデア集になったのではないかと思います。
大和書房(2022年11月)
おつまみは「料理」にあらず「娯楽」なり
ひとり暮らしの主人公テツローさんが、不思議な居酒屋「飲み処きつね」で、大将のおつまみを次々と味わい、最高のおつまみを求めていくストーリー仕立てのレシピ本です。おつまみを五感を楽しませる「娯楽」と考え、私自身も楽しみながら「きつね」の実験レシピを提案しました。料理の作り方より、料理の考え方を楽しく解説したレシピ本になっています。
料理レシピ本大賞 in Japan 2024年入賞
絵・マンガ:スケラッコ
ポプラ社(2023年6月)
朝食は「料理」にあらず「パズル」なり
朝ごはんは、作ろうと思わなくていい。朝起きた時に自分に「欠けているピース」が埋められたら、それでいい。その埋めるべきピースを、水分・体温など5つに定め、「体にしみるみそ汁の塩分濃度は?」などレシピの実験を重ねました。意外に個人差のある朝食ですが、さらに新たな視点を投げかけた、楽しい一冊になったと自負しています。
料理レシピ本大賞 in Japan 2025年入賞
絵・マンガ:スケラッコ
ポプラ社(2024年年5月)
弁当は「料理」にあらず「福笑い」
おつまみ、朝ごはんと続く研究所シリーズの第三弾はお弁当がテーマ。お弁当のおかずを「福笑い」のパーツに見立て、お弁当は正しくなくていい、笑って楽しむ心意気を大切にしました。そんなお弁当に最適な食材は、ひき肉と干物。普段脇役にまわる食材を十二分に活かして、気楽で楽しいお弁当作りをおすすめしています。
絵・マンガ:スケラッコ
ポプラ社(2025年年5月)
『きょうの料理』テキストに2014年~16年に連載したレシピが書籍化。以来、毎年少しずつ版を重ねてロングセラーに。炒め物、煮物、揚げ物など、調理法別に減塩のポイントを解説し、普段の定番おかずを減塩でもおいしく食べていただけるよう工夫しています。「この作り方がわが家の定番になっています」と、嬉しいお声も数多くいただいています。
NHK出版(2018年1月)
世界文化社のベストセラー『その調理、9割の栄養捨ててます! 』の多くの読者のリクエストにお応えした、食品を無駄なくおいしく食べるための具体的なレシピ集。普段捨ててしまっているところが、実はおいしく食べられて、栄養が豊富。
本書のレシピを実践して、食品を無駄なく美味しく効率良く食べるコツを覚えていただきたい、と願った一冊です。
東京慈恵会医科大学付属病院栄養部監修
世界文化社(2018年6月)
ひざ痛に悩んでいた時に、実際に作って食べ、その効果を実感できたレシピを紹介。コラーゲンを効率よくとれるレシピを揃えました。「今日食べたものが明日の体をつくる」ことも実感していただけるレシピ本です。体の不調は、薬だけに頼らずに、しっかり食べることでも改善しましょう。
真野博先生監修
扶桑社(2019年12月)
厚生労働省による「健康日本21」で定める成人の野菜摂取目標量は1日350g。この本では、その半分を一皿で摂れるレシピを数多く提案しています。一皿をぺろりと食べられる、おいしい野菜の食べ方も随所で解説し、野菜の味わい方にも目を向けていただきたい思いもお伝えしています。
女子栄養大学出版部(2021年2月)
1食の塩分が2g以下になる主菜、副菜、汁物、単品のレシピをご紹介しています。一生続けられる「減塩ごはん」のキーワードは、味・調理・食べ方。五感を使った味わい、素材を生かした下ごしらえ、メリハリをつけた食べ方が、続けられる減塩への近道です。そのための工夫を随所に。共感してくださる皆様のおかげで、着実に版を重ねています。
家の光協会(2022年9月)
今まで知らなかった野菜の魅力を発見していただきたい、と作った一冊。この野菜ならこのメニュー、と定番のあるそれぞれの野菜に、意外な調理、調味で「新しい野菜の食べ方」を提案しています。その方法はどれも「シンプルであること」を心がけ、思わず試したくなり、「新定番」にしていただけるように工夫しています。
Gakken(2023年6月)
『きょうの料理』テキストの連載(2022~24年)で、ご好評いただいたレシピを書籍化。野菜とたんぱく質がたっぷり摂れ、簡単に作れる献立アイデアを「2品献立」としてご提案しています。日々の食事づくりをもっとラクに、楽しく、おいしくと、シニアの健康をサポートする献立集になっています。
NHK出版(2024年4月)
時間は料理をおいしくする最高の調味料。本書では時短と真逆の「時間のかかる料理」、しかもお店の味に負けない本格料理をご紹介しています。共著の漫画家・谷口菜津子さんに実際に作っていただき、マンガでレシピを楽しめるようになっています。「テクニック不要のすごいレシピ」と評していただいています。
谷口菜津子共著
ダイヤモンド社(2018年5月)
日本ならではの食材、食品、調味料は、いったいどんなルーツで、どのようにして今に至るのか、知りたいという思いを、歴史の専門家菱沼氏に叶えていただいたショートストーリー集。オリジナルレシピサイトにコツコツ上げていただいたお話を、和食が世界文化遺産になったのをきっかけにまとめました。お話にまつわるレシピ作りと料理撮影も楽しい思い出になりました。
菱沼一憲・文
電子書籍ナッツブックス(2014年4月・9月)
別冊エッセのとっておきシリーズで、野菜を長くおいしく食べるためのサラダとマリネのレシピ集を出しました。どれも1週間は日持ちし、時間が経つほど味がなじんでおいしくなります。150以上のレシピを一挙紹介。ごちそうマリネからお弁当の野菜おかずまで、食べ方自在のお得なレシピ本です。
扶桑社(2014年6月)
NHKラジオ第1『すっぴん!』の料理コーナー「うまさあふれるミートマジック」に、2013年~14年に出演。毎週、肉料理を紹介。パーソナリティに実際に食べていただいき、好評だったレシピを中心に電子書籍のレシピ本を作りました。構成を自ら考案、料理画像も撮り下ろしていただき、プロセスカットもふんだんに取り入れた渾身の2巻です。
電子書籍ナッツブックス(2014年3月・2015年1月)
「つくりおきできるサラダのバリエーションが知りたい」そうした声にお応えして、寝かせるほどに味わいが深まる「熟成サラダ」のレシピをご提案。和えない、混ぜない、重ねてたれをかけるだけで、後は冷蔵庫がおいしくしてくれる、マリネと合体した新感覚のサラダです。もう1品欲しい時にも重宝、栄養バランスも良く、体にやさしいと評判も上々です。
講談社(2015年3月)
『オレンジページCooking』に2年間連載した保存食のレシピが1冊にまとまりました。味噌や梅干し、旬の食材の保存食の他、塩豚やソーセージなども幅広く掲載。伝統的な作り方は守りつつ、なるべく手軽で、食べやすい味にと心がけました。忙しい毎日の中で、1品でも季節のものを食卓に取り入れていただけるといいと思います。この中からお家の定番になるような、季節の保存食レシピが見つかると嬉しいです。
オレンジページ(2015年11月)
日本料理に「割主烹従」という言葉がある通り、切り方がきちんとしていれば、煮炊きも上手くいくと実感してきました。きちんと切った素材は、器に盛っても美しく、料理をつくる気分も上がります。素材の味を引き出し、理に適った調理を探求するためにも、切り方は大きな位置をしめることを、本書のレシピを通じて理解していただけると嬉しいです。
扶桑社(2016年3月)
累計75万部超のロングセラーとなりました『つくりおきおかずで朝つめるだけ!弁当』シリーズ、その進化系が、この「ほぼ朝つくらない」お弁当です。ひとつの素材でできるメインおかずをつくりおいてアレンジ、サブおかずは火を使わないなど、お弁当づくりをパターン化して乗り切る知恵の詰まったレシピ集です。
扶桑社(2020年8月)以下シリーズ
・決定版(2009年)・大好評第2弾(2010年)
・おいしくて太らないおかず編(2012年)
・ラク手間!簡単おかず編(2015年)
・Best!完全保存版(2017年)
2人暮らしになったおとな世代に向け、2人分を電子レンジだけで調理するレシピ本を作りました。作りすぎなくて、食べ過ぎない、適量をを意識したレシピですが、レンジで作ったとは思えないと、ついついお箸が進んでしまうようです。この中から新しい「電子レンジ定番」を見つけていただくと嬉しいなど思います。
オレンジページ(2020年9月)
1人分の料理を作るのは意外と面倒!そんな方たちの声を受けて、電子レンジを活用してほしいと、ほとんど器に入れてチンするだけのレシピ本を作りました。耐熱の平皿・ボウルを使う、余熱を利用するなど、レンチン料理の成功のカギを覚えるだけで、簡単においしく作れます。食材の並べ方も画像で伝授。電子レンジと仲良くなれる1冊です。
扶桑社(2021年4月)
『ふつうの和食を覚えたい!』『野菜上手になれる、本』(2002年~07年)など、主婦初心者の方々に向けたシリーズが、年月を経て再編集、新装版として出版されました。色褪せぬレシピとして、再び多くの方が手に取り、使っていただけて嬉しく思っています。プロセス画像も、1レシピあたり7~10カットと豊富に掲載。使えるレシピ本として好評をいただいています。
主婦と生活社(2021年10月)
タイミングを逃さなければ、冷凍は食材をおいしくする調理法だと気づいたのは、長年、保存食の仕事をしてきたことから。「低温と塩による調味」と「食材の酸化」が食材の味わいを変え、おいしさのカギとなることが分かり、本書で、おいしく冷凍する下処理法とともにレシピを提案しています。時短、節約、フードロスにもつながる「おいしい冷凍」の知恵は、これからの食生活に欠かせないものになるでしょう。
主婦の友社(2023年6月)
長年、電子レンジ本来の機能を活かしたレシピを提案してきた一つの集大成となる一冊になったと思います。ライフスタイルの変わり目となる60代。家族の人数や、仕事、生活時間が変わって、調理の仕方も変化する時に、今まで温め直しにだけ使っていた電子レンジを、「調理道具」にしていただくことをご提案しました。60代に限らず、電子レンジの活用が、もっと気楽な食事づくりにつながるよう、簡単で失敗なしのレシピを考案しています。
扶桑社(2025年8月)
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