料理を思考し、かたちにして、伝えてきた歩み

(継続してきた代表的な活動、受賞歴)

 

基礎を築く/テーマを思考し、レシピをかたちに

1998年:料理研究家として活動を開始、スタジオナッツを設立
・女子栄養大学(現・日本栄養大学)短期大学部卒業後、製菓を学び、料理家のアシスタントを経て独立。料理研究家とフードコーディネーターの両輪で始動

2001年:NHK『きょうの料理』に初出演
・名物企画「20分で晩ごはん」が初めての出演に

2003年:読売クックブック(読売新聞PR誌)にレシピ初掲載
・健康メニューをテーマに、定期的にレシピを提案、毎年の掲載は現在も続く

2005~07年:オレンジページ「料理のいろは」にレシピ連載

2008年:『The基本200』(オレンジページ)出版
・「料理のいろは」がレシピ本に。以降、基本をわかりやすく伝える一冊としてロングセラーに

2009年:『つくりおきおかずで朝つめるだけ!弁当』(扶桑社)出版
・以降、ロングセラーとなり、Vol.7までシリーズ化

2011年:オレンジページ料理講座「季節の手しごと」講師に
・味噌をはじめ、日本の伝統食品づくりをわかりやすく解説。「みそ仕込み会」は現在も続く

専門性を広げる/社会に向け幅広いニーズに対応

2010〜12年:NHK『きょうの料理ビギナーズ』監修
・初心者向けの料理レシピ制作に取り組む 

2010〜12年:テレビ朝日『笑顔がごちそうウチゴハン』制作参加
・シェフの料理を家庭で再現が可能に翻訳。毎回レシピを再設計

2012年:『料理のきほん練習帳』(高橋書店)出版
・基本を身につける実践書としてロングセラーに

2013〜14年:NHKラジオ第1『すっぴん!』料理コーナー担当
・「うまさあふれるミートマジック」で毎週料理を提案

2013〜15年:オレンジページCookingで「旬を楽しむ保存食」連載
・のちに、『作りやすい、今どき保存食』に書籍化

2013〜15年:大手流通主導の地域食材活用プロジェクトに参画
・地域食材の魅力を引き出すレシピを提案

2014〜16年:『きょうの料理』(NHK出版)に減塩レシピを連載
・減塩のレシピ提案を本格化、無理なく続けられるおいしい減塩料理を探究

2016年:料理レシピ本大賞 in Japan 準大賞受賞
・『一日がしあわせになる朝ごはん』(文響社)

2016年度〜:中学校技術・家庭科教科書(東京書籍)料理監修に

深化し展開する/食の原点を再考、社会へ提起

2017年:『シニアの減塩するからおいしいレシピ』(NHK出版)出版
・『きょうの料理』連載が書籍化、再版を重ねる、講演活動も本格化する

2018年~:企業内研修、料理講座、講演等の講師活動が増加
・商品・メニュー開発、販促など現場の課題に応える

2020~21年:毎日新聞「食卓の一品」にレシピ掲載
・毎日1品のレシピを継続的に掲載

2022年~:商品開発・リニュアルのアドバイザー活動を本格化

2021~23年:『きょうの料理』(NHK出版)に2品献立レシピを連載
・作りやすく食べ疲れない料理を探究

2023~24年:美容雑誌VoCE(講談社)のWebサイトに記事連載(36回)
・「なんだかメシマズなので料理上手に習ってみた!」で料理苦手女子の悩みに応え、翌25年に書籍化

2024年:『元気なシニアの野菜たっぷり2品献立』(NHK出版)出版
・『きょうの料理』連載が書籍化

2024年:料理レシピ本大賞 in Japan 入賞
・『23時のおつまみ研究所』(ポプラ社)

2025年:同賞二年連続入賞
・『午前7時の朝ごはん研究所』(ポプラ社)  

これから: 時代の多様なニーズに応えて、専門性を柔軟に生かし、
食の本質を見つめ、変化に合わせて進化していく

 

商品・レシピ開発

低糖質麺のレシピ開発(開発商品の麺とスープの味わいを活かした低塩レシピを提案)

商品・レシピ開発

奥出雲地方・焙煎玄米菓子の商品開発(コンセプトづくりからトータルプロデュース)

企業支援・アドバイス(商品開発・販促など)

新商品開発、商品リニューアルに向けた試作・検証、試食会、定期勉強会、アドバイスなど

研修・講演

商品、販売担当者向け、新人、中堅社員向け、テーマ別の企業内研修、講演など

一般向け料理講座など

オレンジページ主催「季節の手しごと講座」講師(味噌、梅干、ぬか漬けなどに親しむ機会を継続)

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