放っておくだけで、 泣くほどおいしい料理ができる
時間は料理をおいしくする最高の調味料。本書では時短と真逆の「時間のかかる料理」、しかもお店の味に負けない本格料理をご紹介しています。共著の漫画家・谷口菜津子さんに実際に作っていただき、マンガでレシピを楽しめるようになっています。「テクニック不要のすごいレシピ」と評していただいています。
谷口菜津子共著
ダイヤモンド社(2018年5月)
くり返し
作り続けていく
料理のために
・・・著書
時間は料理をおいしくする最高の調味料。本書では時短と真逆の「時間のかかる料理」、しかもお店の味に負けない本格料理をご紹介しています。共著の漫画家・谷口菜津子さんに実際に作っていただき、マンガでレシピを楽しめるようになっています。「テクニック不要のすごいレシピ」と評していただいています。
谷口菜津子共著
ダイヤモンド社(2018年5月)
日本ならではの食材、食品、調味料は、いったいどんなルーツで、どのようにして今に至るのか、知りたいという思いを、歴史の専門家菱沼氏に叶えていただいたショートストーリー集。オリジナルレシピサイトにコツコツ上げていただいたお話を、和食が世界文化遺産になったのをきっかけにまとめました。お話にまつわるレシピ作りと料理撮影も楽しい思い出になりました。
菱沼一憲・文
電子書籍ナッツブックス(2014年4月・9月)
別冊エッセのとっておきシリーズで、野菜を長くおいしく食べるためのサラダとマリネのレシピ集を出しました。どれも1週間は日持ちし、時間が経つほど味がなじんでおいしくなります。150以上のレシピを一挙紹介。ごちそうマリネからお弁当の野菜おかずまで、食べ方自在のお得なレシピ本です。
扶桑社(2014年6月)
NHKラジオ第1『すっぴん!』の料理コーナー「うまさあふれるミートマジック」に、2013年~14年に出演。毎週、肉料理を紹介。パーソナリティに実際に食べていただいき、好評だったレシピを中心に電子書籍のレシピ本を作りました。構成を自ら考案、料理画像も撮り下ろしていただき、プロセスカットもふんだんに取り入れた渾身の2巻です。
電子書籍ナッツブックス(2014年3月・2015年1月)
「つくりおきできるサラダのバリエーションが知りたい」そうした声にお応えして、寝かせるほどに味わいが深まる「熟成サラダ」のレシピをご提案。和えない、混ぜない、重ねてたれをかけるだけで、後は冷蔵庫がおいしくしてくれる、マリネと合体した新感覚のサラダです。もう1品欲しい時にも重宝、栄養バランスも良く、体にやさしいと評判も上々です。
講談社(2015年3月)
『オレンジページCooking』に2年間連載した保存食のレシピが1冊にまとまりました。味噌や梅干し、旬の食材の保存食の他、塩豚やソーセージなども幅広く掲載。伝統的な作り方は守りつつ、なるべく手軽で、食べやすい味にと心がけました。忙しい毎日の中で、1品でも季節のものを食卓に取り入れていただけるといいと思います。この中からお家の定番になるような、季節の保存食レシピが見つかると嬉しいです。
オレンジページ(2015年11月)
日本料理に「割主烹従」という言葉がある通り、切り方がきちんとしていれば、煮炊きも上手くいくと実感してきました。きちんと切った素材は、器に盛っても美しく、料理をつくる気分も上がります。素材の味を引き出し、理に適った調理を探求するためにも、切り方は大きな位置をしめることを、本書のレシピを通じて理解していただけると嬉しいです。
扶桑社(2016年3月)
累計75万部超のロングセラーとなりました『つくりおきおかずで朝つめるだけ!弁当』シリーズ、その進化系が、この「ほぼ朝つくらない」お弁当です。ひとつの素材でできるメインおかずをつくりおいてアレンジ、サブおかずは火を使わないなど、お弁当づくりをパターン化して乗り切る知恵の詰まったレシピ集です。
扶桑社(2020年8月)以下シリーズ
・決定版(2009年)・大好評第2弾(2010年)
・おいしくて太らないおかず編(2012年)
・ラク手間!簡単おかず編(2015年)
・Best!完全保存版(2017年)
2人暮らしになったおとな世代に向け、2人分を電子レンジだけで調理するレシピ本を作りました。作りすぎなくて、食べ過ぎない、適量をを意識したレシピですが、レンジで作ったとは思えないと、ついついお箸が進んでしまうようです。この中から新しい「電子レンジ定番」を見つけていただくと嬉しいなど思います。
オレンジページ(2020年9月)
1人分の料理を作るのは意外と面倒!そんな方たちの声を受けて、電子レンジを活用してほしいと、ほとんど器に入れてチンするだけのレシピ本を作りました。耐熱の平皿・ボウルを使う、余熱を利用するなど、レンチン料理の成功のカギを覚えるだけで、簡単においしく作れます。食材の並べ方も画像で伝授。電子レンジと仲良くなれる1冊です。
扶桑社(2021年4月)
『ふつうの和食を覚えたい!』『野菜上手になれる、本』(2002年~07年)など、主婦初心者の方々に向けたシリーズが、年月を経て再編集、新装版として出版されました。色褪せぬレシピとして、再び多くの方が手に取り、使っていただけて嬉しく思っています。プロセス画像も、1レシピあたり7~10カットと豊富に掲載。使えるレシピ本として好評をいただいています。
主婦と生活社(2021年10月)
タイミングを逃さなければ、冷凍は食材をおいしくする調理法だと気づいたのは、長年、保存食の仕事をしてきたことから。「低温と塩による調味」と「食材の酸化」が食材の味わいを変え、おいしさのカギとなることが分かり、本書で、おいしく冷凍する下処理法とともにレシピを提案しています。時短、節約、フードロスにもつながる「おいしい冷凍」の知恵は、これからの食生活に欠かせないものになるでしょう。
主婦の友社(2023年6月)
長年、電子レンジ本来の機能を活かしたレシピを提案してきた一つの集大成となる一冊になったと思います。ライフスタイルの変わり目となる60代。家族の人数や、仕事、生活時間が変わって、調理の仕方も変化する時に、今まで温め直しにだけ使っていた電子レンジを、「調理道具」にしていただくことをご提案しました。60代に限らず、電子レンジの活用が、もっと気楽な食事づくりにつながるよう、簡単で失敗なしのレシピを考案しています。
扶桑社(2025年8月)
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