手間をかけずに この「ほめ言葉」が聞こえるレシピ
料理を作るからには、皆期待している「ほめ言葉」。それをレシピにしました。言われたい具体的な「ほめ言葉」を厳選し、そこから逆算してレシピを作った、画期的な料理本と言えるかもしれません。料理初心者の方も、今の料理がマンネリになっている方も、料理への気づきにつながる一冊になればと思いました。レシピ本大賞でもご評価をいただき嬉しかったです。
料理レシピ本大賞in Japan 2016年入賞
文響社(2015年7月)
くり返し
作り続けていく
料理のために
・・・著書
料理を作るからには、皆期待している「ほめ言葉」。それをレシピにしました。言われたい具体的な「ほめ言葉」を厳選し、そこから逆算してレシピを作った、画期的な料理本と言えるかもしれません。料理初心者の方も、今の料理がマンネリになっている方も、料理への気づきにつながる一冊になればと思いました。レシピ本大賞でもご評価をいただき嬉しかったです。
料理レシピ本大賞in Japan 2016年入賞
文響社(2015年7月)
夜、寝る前に読んでいただきたい、朝ごはんの本です。起きるのが楽しみになる、朝ごはんメニューやアイデアを一挙にご紹介。今日一日のしあわせは、朝ごはんから…それも、めんどうでないものなら、なおさら嬉しい。そんな思いにお応えした、シンプルに満たされる、読み物レシピです。
料理レシピ本大賞in Japan 2016年準大賞
文:大野正人
文響社(2015年10月)以下シリーズ
・ズボラーさんのたのしい朝ごはん(2016年)
・休日が楽しみになる昼ごはん(2018年)
・とにかく盛り上がる夜ごはん(2019年)
限られた具材と普段ウチにある調味料でも、無限のバリエーションができる小鍋料理。ブームの先駆けとなり、10年を経た今でも多くの方にご支持をいただくロングセラーに。仕事帰りにページをめくって、要るものが買い足しできるよう、ポケットサイズにこだわりました。小鍋をおいしく食べるには、何より「あれこれ入れ過ぎない」こと。その理由やコツもしっかりお伝えしています。
ダイヤモンド社(2016年12月)以下シリーズ
・なんでも小鍋(2017年)
・おつまみが晩ごはん(2018年)
・まいにち湯豆腐(2019年)
普段作って食べている料理のご紹介を通じて、日々の食事、日常の料理に対する考え方をお伝えした一冊です。そのため、「料理の基本を見直す」ことにもつながりました。サブタイトルは、「…もっと美味しくなるコツ」ですが、料理にとって当たり前のことを、どうしたらラクにできるかの知恵やアイデア集になったのではないかと思います。
大和書房(2022年11月)
おつまみは「料理」にあらず「娯楽」なり
ひとり暮らしの主人公テツローさんが、不思議な居酒屋「飲み処きつね」で、大将のおつまみを次々と味わい、最高のおつまみを求めていくストーリー仕立てのレシピ本です。おつまみを五感を楽しませる「娯楽」と考え、私自身も楽しみながら「きつね」の実験レシピを提案しました。料理の作り方より、料理の考え方を楽しく解説したレシピ本になっています。
料理レシピ本大賞 in Japan 2024年入賞
絵・マンガ:スケラッコ
ポプラ社(2023年6月)
朝食は「料理」にあらず「パズル」なり
朝ごはんは、作ろうと思わなくていい。朝起きた時に自分に「欠けているピース」が埋められたら、それでいい。その埋めるべきピースを、水分・体温など5つに定め、「体にしみるみそ汁の塩分濃度は?」などレシピの実験を重ねました。意外に個人差のある朝食ですが、さらに新たな視点を投げかけた、楽しい一冊になったと自負しています。
料理レシピ本大賞 in Japan 2025年入賞
絵・マンガ:スケラッコ
ポプラ社(2024年年5月)
弁当は「料理」にあらず「福笑い」
おつまみ、朝ごはんと続く研究所シリーズの第三弾はお弁当がテーマ。お弁当のおかずを「福笑い」のパーツに見立て、お弁当は正しくなくていい、笑って楽しむ心意気を大切にしました。そんなお弁当に最適な食材は、ひき肉と干物。普段脇役にまわる食材を十二分に活かして、気楽で楽しいお弁当作りをおすすめしています。
絵・マンガ:スケラッコ
ポプラ社(2025年年5月)
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